お知らせ・コラム
コラム
春岡会がこれから一緒に働く人へ伝えたいこと
あなたが思う介護職のイメージは何ですか
突然ですが、あなたが思う介護の仕事に対するイメージは、ネガティブイメージですか?それともポジティブイメージですか?色々な意見があるとは思います。独断ですが私は両方あると思っています。100%ネガティブ、100%ポジティブではなく、両方が混合してその割合次第ではないかなと思っています。私たち春岡会は老人福祉事業を生業としています。その中でも認知症を患った方々が多いこともあり、施設内で生活するうえで何かしらお手伝いをする仕事になります。代表的なのは三大介助と言って、食事介助・入浴介助・排泄介助があり、その他ではベットから車いすへの移乗介助といったような仕事もあります。このような仕事は時にはネガティブ要素が含まれる場合があるのは事実ですが、私は敢えて言いたい!それでも介護の仕事はポジティブの割合が多いんだと。
介護の仕事の魅力ってなんだろう
ではなぜポジティブなのか。それはこの仕事が人に喜ばれる仕事であり、一日に何回も「ありがとう」と感謝される仕事だから、魅力満載なんだと言い切ります。誤解を恐れずに言えば、介護の仕事は広い意味ではサービス業と言えると思います。サービス業と聞いて思い浮かぶのは飲食業や販売業が多いのではないでしょうか。これらの業種より介護の仕事の方が圧倒的に「ありがとう」と言われる回数は多いと思います。例えばあなたがある飲食店の店員やコックさんだとしましょう。お客様から「この料理美味しかったよ、ありがとう」言われることもあるでしょう、会計時に再度伝えてくれることもあると思います。それでも2回ですよね。
しかし介護の仕事は違います。朝、起床のお手伝いでベットから起こしてあげた時、パジャマから普段着に着替えるお手伝いをした時、ベットから車いすに移乗するのをお手伝いした時、お食事の用意ができましたよとお知らせした時、トイレに付き添った時、などなど、まだまだたくさんあります。このように私たちの仕事はたくさんの「ありがとう」をいただくことができる素晴らしい仕事です。この「ありがとう」が介護職の魅力であり、やりがいに繋がると思っています。
これから一緒に働く皆さんに伝えたいこと
それは、この「ありがとう」のシャワーを私たちと一緒に浴びませんか、という一言です。介護はやったことがないという未経験の方、経験はあるがしばらく遠ざかっている方、転職を検討している方、いかがでしょうか。イヤイヤ、春岡会の特長や魅力をもっと教えてほしいんだけど。。。という声が聞こえてきそうですが、それらは今までのコラムをご覧いただき、これからのコラムでのお楽しみということで、今回は割愛しておきますね。乞うご期待を。